旅行中でもお洗濯したい方必見!旅先での洗濯方法をご紹介

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旅行に行く際に極力荷物を減らしたいとなると、旅先での洗濯は必須ですよね。

今回は、身軽で旅行したい方必見!旅先での洗濯の方法をご紹介します。

目次

  1. 旅行中に洗濯する方法は?
  2. そもそも旅行の時はどんな服を持って行くべき?
  3. 旅先(滞在ホテル)で手洗いする際の手順
  4. まとめ

1.旅行中に洗濯する方法は?

基本的には、以下の3つの方法があります。

  • ホテルのランドリーサービス
  • コインランドリー
  • 手洗い

・ホテルのランドリーサービス

ホテルに滞在の場合、大体のホテルはランドリーサービスがあるので、利用することができます。 ランドリーサービスとは、洗濯やアイロンがけなどをしてくれる、宿泊者向けの有料サービスのことです。 

利用方法は大体のホテルで共通していますが、部屋に備え付けられているランドリー袋に、洗濯してほしい衣類と依頼伝票を一緒に入れて、ドアの外に出しておくだけです。

ホテルを介してクリーニングするので、決して安くはないですが、仕上がりはもちろん1番良いでしょう。

・コインランドリー

旅行先の街中や、宿泊先に設置されているコインランドリーの利用も一つの手段です。

ホテルのランドリーサービスに比べるとうんと安いので、衣類をまとめて洗濯したいときなどに便利です。

・手洗い

1番気軽にできる洗濯方法は、手洗いです。

コインランドリーに行く手間や、時間の節約にもなります。 そこまで洗濯する量が多くなかったり、下着や靴下、Tシャツくらいであれば、手洗いで十分でしょう。

2.そもそも旅行の時はどんな服を持って行くべき?

旅行の際に持っていく衣服を選ぶ時は、綿素材のものよりポリエステルナイロンを使った合成繊維など、乾きやすい素材の衣類が◎

あらかじめ、どの衣服を洗濯するかを決めておくことも重要です!ジーンズやパーカーなどは厚手の素材が多いので、手洗いの場合は洗うのも乾かすのも一苦労です。

荷造りの際に気をつけましょう!

3.旅行先(滞在ホテル)で手洗いする際の手順

さて、実際に旅行先で手洗いする際の手順を紹介します。

<準備するもの>

・洗剤(DAILY SOAP/衣類用洗剤

あらかじめ、宿泊先などで洗濯をすると決めていれば、旅行用の小分けになっている洗剤を準備しましょう。アメニティのシャンプーコンディショナーでも代用可能です。

固形石鹸でも代用可能ですが、ウール・シルクなどの天然繊維には使用できません。

・バスタオル

バスタオルなどはアメニティで付属しているものでOK

<手順>

【1】洗濯液をつくる

洗面台やバスタブにぬるま湯(40度程度)を溜めて、洗剤を水量に合わせた規定量を入れ、よく溶かしてください。

【2】押し洗い

溶剤ができたら手洗いをします。デリケートな衣類は押し洗いをする。

汚れがひどい部分は、歯ブラシなどを使って軽く叩けば良いです。直接洗剤を塗布してもOK。ゴシゴシは毛羽立ちや色落ちの原因になるのでダメです。

※衣類を洗面台などにドボンと入れて洗剤を入れるのではなく、作った溶剤のなかに衣類をいれましょう。こうすることで衣類へのダメージを軽減できます。

【3】すすぎ

ぬるま湯ですすぎをします。すすぎ方は洗い方と同じ様に押しながらすすぎます。

これを2〜3回繰り返し、水が綺麗になったらOKです。

柔軟剤がある場合は、すすぎの最後の工程で投入し、軽くすすいで終わりです。

【4】脱水

脱水は雑巾絞りは絶対にNGです。まずは、軽くぎゅっとして水気を切ります。そのあとに上下からバスタオルで(サンドウィッチの様に)挟んで、軽く押して水気をとります。

【5】乾燥

乾燥は換気の良い場所で干しましょう。ホテルなどでは、浴室に物干し紐がついている場合があるので活用すると◎

4.まとめ

今回は、旅行先での洗濯の方法をご紹介しました。

旅行へいく際は身軽で移動したいと誰もが思うはずです。慣れてくれば手洗いは10分程度でできるので、ぜひ旅行先でも「洗濯」してみてくださいね。

著者

NatsumiKawai

普段はバックオフィスのお仕事をしながら、旅行記事を中心にライターとしても活動中。洗濯についてはまだまだお勉強中です。

監修者

w_mashimo

クリーニング事業用の機械・洗剤・備品を扱うクリーニング機材商の(株)光栄産業にて勉強中。2014年に長く従事したアパレル業を辞め転職。家庭用向けケアブランド 『DAILY CLEANERS & CO-』も運営。
酒と肴をこよなく愛しています。一猫一女と日々格闘中。

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