【ストッキングのたたみ方】出し入れ簡単でスッキリ収納

ストッキングは季節問わず、様々なシーンで履く機会がありますよね。

今回はそんなストッキングの収納方法についてご紹介します!

目次

  1. ストッキング収納の基本(たたみ方)
  2. スッキリしまえる収納アイディアの紹介
  3. 【番外編】汚れたストッキングのお手入れ方法
  4. まとめ

1.ストッキング収納の基本(たたみ方)

ストッキングのたたみ方はとっても簡単です。

以下の3ステップで完成です。

<たたみ方>

①縦に折った状態から、半分に折る

②もう一度半分に折る

③ゴム部分に入れ込む

 両端を持ち、3つ折の3分の1の幅くらいをゴムの部分に入れ込みます。


四角になったら完成です!

ひざ下丈などはつま先の方からくるくるまとめるだけでもスッキリしまうことができます。

2.スッキリしまえる収納アイディアの紹介

ストッキングなどの収納アイディアはたくさんありますが、今回はスッキリしまえる方法についてご紹介します。

①ジップロックに入れる

ジップロックに入れることで、空気を抜いて圧縮してしまうことができます。

種類別に分けて入れておくことで、パッとみて取り出せるのも◎

②縦長の収納ケースに入れる

先ほど畳んだストッキングの幅くらいのものだと、出し入れでずれたりすることなくスッキリとしまうことができます。

③仕切りがついた収納ケースに入れる

仕切りがあるケースを使うことで、靴下などストッキング以外のものも同じスペースに一緒に収納することができます。

3.【番外編】汚れたストッキングのお手入れ方法

靴下同様に直接肌に触れるアイテムなので、皮脂・汗が主な汚れになります。

基本的には、ストッキングの汚れを落とすには、弱アルカリ性がベターですが、デリケートな素材なので冬場や普段は、中性洗剤(DAILY SOAP / 衣類用洗剤でも問題ありません。

<洗い方>

①汚れが多く付着する側(内側)を表に(ひっくり返す)する

②弱アルカリ性or中性の洗剤で洗濯

またストッキングの素材はナイロン・ポリウレタンが主ですが、ポリウレタンは毛玉になりやすい特徴があるので、小さいサイズで編み目の細かい洗濯ネットを使うと◎

4.まとめ

今回はストッキングのたたみ方や、スッキリしまえる収納方法をご紹介しました。

毎日使うことが多いアイテムなので、収納も工夫が必要になります。

ご紹介した方法はタイツなどにも使える方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

著者

NatsumiKawai

普段はバックオフィスのお仕事をしながら、旅行記事を中心にライターとしても活動中。洗濯についてはまだまだお勉強中です。

監修者

w_mashimo

クリーニング事業用の機械・洗剤・備品を扱うクリーニング機材商の(株)光栄産業にて勉強中。2014年に長く従事したアパレル業を辞め転職。家庭用向けケアブランド 『DAILY CLEANERS & CO-』も運営。
酒と肴をこよなく愛しています。一猫一女と日々格闘中。