クリーニング保管サービスとは?おすすめの利用方法やメリットとデメリットをご紹介

寒い冬があけ、この冬ヘビロテしたコートやダウンジャケットを

クリーニングだすとき、保管サービスが目に留まったことありませんか?

家のクローゼットに春夏秋とほぼ半年以上も保管されるのに大きく幅をとるコート・・・どうにかしたいですよね。

クリーニングの保管サービスは、実はとても便利で安価にできることが多いんです。

今回は、クリーニング保管サービスについて詳しくご紹介します!

目次

  1. 保管サービスとは
  2. 主なメニュー
  3. メリット
  4. デメリット
  5. 料金<おすすめの利用方法>

1.保管サービスとは?

保管サービスとは「自宅まで衣類を引き取り→クリーニング→長期保管→自宅までお届け」できるサービスです。

インターネットで申し込むと、専用のボックスが送られてきます。

送られてきたボックスに衣類を詰めて発送できるため、自宅にいながらクリーニングへ出すことができます。

かさばるコートやダウンジャケットは、クリーニング店へ持っていくのも大変なので、とても便利なサービスですよね。

2.主なメニュー

主に「衣類の点数」×「ケア充実度」によってサービスが展開されています。

ケア充実度は、スタンダードとプレミア・デラックスといったメニューに分類され

様々なオプションをつけていることが多いです。

保管したい衣類の種類や状態によってメニューを選択することができます。


<オプション例>

撥水・花粉ガード・虫除け・シミ抜き・抗菌(ウイルス)・毛玉取りなど

3.メリット

衣替えが簡単!クローゼットもスッキリ!

シーズンが変わる前まで衣類を保管してもらえるので、衣替えが簡単になります。また、かさばる衣類がなくなるため、クローゼットがすっきり。

毎朝、パンパンになったクローゼットからどれ着ようかな・・・と悩むことが少なるかもしれません!

クリーニング代が安い!

1点づつクリーニングに出すより、パックメニューでかつ送料込みのサービスが多いため、重衣料が多い場合は圧倒的に安いです。

家族の数着のコート持っていったら、1万近かった・・・なんて経験ありませんか?

そんな方は、ぜひ保管サービスを利用してみてください。

4.デメリット

特殊な衣類(毛皮・ファー付き・レザーなど)は基本的にNG

クリーニングのメニューと同じで、水洗い・ドライクリーニングできるものに限られます。

人気の高いマッキントッシュのコートは、特殊なゴム生地を利用しているため受付してもらえないところもあるため、受付可能な衣類かどうか確認が必要です。

万が一、受付不可の衣類だった場合、返送に料金が発生することもあるので、よくチェックしましょう。

特殊なオーダー(修理・色修正など)は出来ないことが多い

パックメニューなので特殊なオーダーはできないことが多いです。

ずっと預けておくことは出来ない

収納サービスとは違うので、衣替えシーズンになると返却されます。

いきなり返送されて困った!など起こらないように注意しましょう。

突然必要になった時にすぐに返送は難しい

いきなり必要になり返送してもらう場合、別途料金が発生します。

さらに、必要な1着だけではなく、全ての衣類が返送される場合があります。

タタミジワが多いことがある

宅配クリーニング全般に言えますが、基本的に段ボールで返送されるためタタミじわが多いことがあります。有料でハンガー便などもありますが、その分高額に。

ただし、タタミジワがついても、しばらくハンガーにかけておけば直ることが多いので、気にしすぎないでもいいかもしれません。

5.料金<おすすめの利用方法>

メリットでもご紹介した通り、1点づつクリーニングに出すより、パックメニューで且つ送料込みのサービスが多いため、重衣料が多い場合は圧倒的に安いです。

ただし、クリーニングは価格競争の業界なので、メーカーにより価格はピンキリ。安かろう悪かろうの場合もあるのでお願いするクリーニング屋さんは厳選しましょう。

<おすすめの利用方法>

クリーニング保管の規約として、衣類の点数が満たなくても容量は専用のバッグ1つに入る分だけです。

なので、保管に出す衣類の種類は、1点が高価なコートやジャケットをうまく詰めることで安価にだすことができます。

クリーニング保管サービスを使う際は、自宅の衣類を厳選しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

クリーニングの保管サービスってお得で便利ですよね。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

著者

Az

掃除・洗濯・修理などの暮らし系コンテンツを得意とする女子大生ライター。
最近カメラを始め、文字・写真・映像の三方から分かりやすい情報発信をすべく奮闘中。

監修者

w_mashimo

クリーニング事業用の機械・洗剤・備品を扱うクリーニング機材商の(株)光栄産業にて勉強中。2014年に長く従事したアパレル業を辞め転職。家庭用向けケアブランド 『DAILY CLEANERS & CO-』も運営。
酒と肴をこよなく愛しています。一猫一女と日々格闘中。